UVフロアコーティングは慎重に行おう

フロアコーティングの中でも非常に強固で長持ちすると言われているのが、UVフロアコーティングです。

特殊なコーティング剤に紫外線を照射することで硬化させ表面に被膜を作り固める方法で、他の方法に比べはがれにくく、一度行うと10年程度はもつとも言われています。

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しかし、このUVフロアコーティングは場所を選ばないと非常に厄介なことになるので注意が必要です。



一般的にこの方法はコンクリートやモルタルなどの非常に硬い場所に使用されることが多いものです。
その理由はコーティング剤が吸収されない場所を選ぶからです。

自宅の木の床などに行おうとすると、木材にコーティング剤が吸収されてしまうためあまり高い効果を期待できません。

さらに、紫外線を照射して固める方法のため、他のコーティングの様な熱で固める方法と異なり床に強い紫外線が照射されるため日に焼けてしまうという欠点があります。

木の床などは変色してしまいその美しさや光沢が失われてしまうので注意が必要です。
また、硬化する際にコーティング剤が膨張するため、木材に染み込んでしまった場合にはその影響で膨張して木材をひび割れさせてしまったりすることが有り、床を傷めてしまいます。
この点から、UVフロアコーティングは木材の床には向かないと言ってもよいでしょう。どうしても行いたい場合には変色しないようなところを選び、また木材にコーティング剤が染み込まないようにしっかりと塗装されている床を選ぶことが大切です。

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しっかりと長持ちするようにしたいとUVフロアコーティングを安易に選ぶと、床を傷める原因になります。